レーヴックはこのような方にお勧めです!
●デジタルデータで既に原稿が完成している方
●作品の内容的なアドバイスを特に必要としない方
逆に言うとこのような方には不向きなサービスであります。
●編集者とじっくり相談しながら、これから一つの作品を作りあげていこうと考えている方
レーヴックでは、書籍としてふさわしいレイアウトや編集ルールに基づいた組版の提供、イラスト・写真の利用のご相談、装丁イメージのご相談、版権処理など「書籍づくり」に関することは全て承りますが、原稿の文章表現に対するアドバイスや共同作業により未完成の原稿をまとめていくという「原稿づくり」は行いません。
あくまでも「書籍づくり」に徹し、それで充分であるという方に、その分費用を少しでも安く提供しようというサービスです。
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レーヴックは次のような理念の元に運営される自費出版レーベルです。
1.現在のIT環境(最先端の印刷技術、メール通信・インターネット環境など)を最大限に活かし、出来うる限りの低コストで出版サービスを提供する。
2. 共同出版・協力出版などにおける自費出版の不透明な部分をなくし、明解でリーズナブルな自費出版サービスを提供する。
現在の自費出版(共同出版、協力出版)においては、そのシステムや出版者側と著者側の責任、役割の区分が非常に不透明です。
レーヴックではその不透明な部分を極力排除し、自費出版を目指すお客様の一つの選択肢として、リーズナブルなシステムをもった分かりやすい自費出版サービスを追求いたします。
レーヴックでは出版はすべてお客様の費用と責任で行っていただきます。
書籍制作にかかる費用、書店への流通にかかる費用、また販売・広告にかかる費用をすべてお客様が自分にあわせた形で注文するシステムです。
レーヴックではその出版費用を頂き(それがレーヴックの収入源です)、出版サービスを提供することに徹します。出版して売り上げた収益は一部必要手数料を除き、すべてお客様が得るというものです。
レーヴックはこのように考えています。
(書店等での販売)
一般書店で自費出版書籍が並ぶことは大変困難です(自費ではないメジャー出版社でもそれほど容易くありません)。試しに大手自費出版社の本を大型書店でさがしてみると分かります。自費出版(協力出版、共同出版)社は既に本を制作することで収益をあげていますので、返品となる可能性の高いだろう書籍を積極的に営業することはいたしません。その分コストがかかるからです。そこでお客様の本を売りたいという気持ちと自費出版(協力出版、共同出版)社側の対応にねじれが生じます。レーヴックではそうした不透明な部分を廃し、配本サービスや営業スタッフを使った主要書店への営業、書店へのDMなど書店販促のサービスをお客様にメニューとして提供いたします。それを利用し、お客様自身に販売の「役割と責任」を担っていただきます。レーヴックはお客様のオーダーに従って営業・販促代行をいたします。
(ホームページなどをお持ちの方)
自費で書籍をつくり自らのホームページなどで書籍を販売しようと考える時に、送付・代金回収の手間や費用は大変負担です。そのような場合には書籍流通コードをつけ、各オンライン書店での購入を案内するのが最も効率的かつ効果的です。レーヴックの書店流通コース(配本コース、パワー配本コース含)であれば、どのオンライン書店からでも購入可能となります。従来の自費出版(協力出版、共同出版)では10%以下の印税形式のため、それにより収益をあげ自費出版費用を回収することは不可能といってよい状況でしたが、定価の50%が著者の売上となり、基本的に定価を自由に設定できるレーヴックであればそうした利用が可能です。
(編集は必要ないのか?)
レーヴックはいわゆる編集を否定しているものではありません。様々な文章アドバイスや、著者の気付かないプロの目から見た校正・校閲などは大変貴重なものです。しかしその分、当然費用は高くなります。その手間は場合によっては、物理的な印刷・紙コストより遥かに高くつきます。自費出版(共同出版、協力出版)費用などは、そのあたりが明確でない場合が多く、結果、その恩恵を受けない、すべて自分の手でやるという方の費用に大きく跳ね返ります。レーヴックでは、そのような「すべて自分の手で原稿を作り上げ、校正をする」という方に、低価格でサービスを提供するものです。自費出版される際の一つの選択肢であるとお考えください。
(広告)
広告を売りとしている自費出版(協力出版、共同出版)などが多いですが、
それはほとんどが自費出版希望者に向けられており、残念ながら本を売ろうというものになっておりません。自費出版の原稿を募集する広告の一部として「このように本を広告しますよ」という紹介におわってます。そのような広告では効果はありません。本の特性により広告の媒体や表現も変わってきます。広告を希望されるのであれば、原則として「本の販売を目的とした広告」を出す必要があります。レーヴックでは各々のご相談に応じ広告サービスを提供します。
(審査)
完全自費出版と表明していますが、書店流通に関しましては審査をさせていただきます。一つは流通コードを持つ出版物の発行者として、それに資するものを出版する最低限の責任があるからです。流通コードを持つ書籍は国会図書館にも納本されます。日本の出版文化の中の一つの書籍として存在するわけです。もう一つは特に配本などにおいては、一定レベルのものを出版していかないと「レーヴック」の書籍の価値を下げ、結局は利用するお客様全体の不利益となるからです。「レーヴック」という発行元は利用する皆様共通の財産とも言えるわけです。
大雑把な目安ですが、他社で「共同出版」「協力出版」などの評価がレーヴックでは「書店流通コース」の審査基準、更に「本来であれば企画出版の評価だが、残念ながら共同出版うんぬん」などと一段高い評価の書籍を「(パワー)配本コース」の審査基準とお考えください。(もちろん各社で個別の書籍の評価は違います)
(出版は夢)
自分の書いたものが本の形となること、ましてや書店で販売されることは著者にとっては大きな夢です。またその書籍が多くの読者を獲得していき、作家としての扉が開かれる……。実際には自費出版書籍がベストセラーとなることは言うに及ばず、1000部という壁を超えるのも非常に困難です。しかし、可能性がゼロかといえばそうではありません。何刷りも重ねる書籍や、その後大手出版社で出版しなおす書籍、自費出版を足がかりにプロの作家となった方も多くいらっしゃいます。レーヴックは「reve(仏語)=夢」と「book=本」の造語です。自費出版を目指す皆様の選択肢の一つとして、著者の努力に報いるリーズナブルなサービスを提供し、夢のお手伝いをさせていただく存在でありたいと願っています。
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