Q:イラストや写真を載せたいのですが、できますか?
Q:写真集や絵本を出版することはできますか?
Q:CDつきの本を出版することはできますか?
Q:デジタルでの原稿は一太郎のワープロでも良いのでしょうか?
Q:手書きの原稿なのですが、出版は出来ないのでしょうか?
Q:原稿を作成するにあたってページ内の文字数がわかりません。どう文字組みすればよいですか?
Q:ページの構成をこちらで指定したいのですが、できますか?
Q:校正というのはどの程度まで行っていただけるのですか?
Q:原稿を書くのに多くの専門書を参考にし、引用しています。この場合著作権の侵害に当たらないようにする方法は、どうすれば良いのですか?
Q:書籍の用紙を指定したいのですが、対応可能ですか?
Q:表紙デザインの希望があるのですが、それに沿った形で作っていただくことは可能ですか?
Q:表紙のデザインをこちらで行いたいのですが、可能ですか?その場合、費用は安くなりますか?
Q:パソコンデータでは表示できない漢字の対応は可能ですか?
Q:歌詞を載せたいのですが、著作権の処理は行っていただけますか?
Q:本の値段はどのようになるのですか?
Q:印税が50%ということですが具体的にはどのような計算になりますか?
Q:書店流通コースや配本コースに関しての審査とはどんな審査ですか? どのような内容だと審査を通過しないのですか?
Q:初版書籍が完売したときには増刷はしていただけるのですか?
Q:増刷の費用は初回より安くなりますか?
Q:書店流通コースでは、どのオンライン書店で購入可能となるのでしょうか?
Q:書店流通コースでは、どのような書店に並ぶのですか?
Q:配本コース(パワー配本コース)では、書店ではどのくらいの期間置かれるのですか?
Q:配本コース(パワー配本コース)では、どのくらいの数が配本されるのですか?
Q:配本コース(パワー配本コース)の配本書店は具体的にはどこになりますか?
Q:パワー配本コースの営業実施「主要50書店」とはどのようなところですか?
Q:パワー配本コースで営業実施をした50書店には確実に本が置かれるのですか?
その他お問い合わせはこちらまで
Q:イラストや写真を載せたいのですが、できますか?
A:
はい。もちろん問題ございません。
以下おおよそのご目安です。
・紙で書かれたものの支給であれば取り込み代が一点あたりカラーで約1500円、モノクロで約500円かかります。
・データでご支給頂ければその分の費用はかかりません。
・イラストをこちらで書き起こす場合は別途費用がかかります。
・本文のカラーページが増えた場合はその分費用が増えます。
・更にその用紙が通常の本文用紙でなく写真やイラストを掲載するための上質なものを使用した場合、その分増額となります。
詳しくは個々にお伺いしましてお見積もりいたします。その旨、お申し込み時に「特記事項」にお書き添えくださるか、原稿に明記してください。
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Q:写真集や絵本を出版することはできますか?
A:
はい。もちろん可能です。個別に原稿をいただき仕様などご相談させていただきます。
またカラーページが増える、通常の本文用紙でなく絵本用あるいは写真集用の用紙を使用するなどによりまして、「簡易見積もり計算」で試算される一般の書籍よりは割高となってしまいます。お申し込み時に特記事項にお書き添えいただくか、原稿にご指示ください。お見積もりを提出いたしますので、それによりご検討ください。
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Q:CDつきの本を出版することはできますか?
A:
はい。データをご用意いただいておりましたら問題ございません。お見積もりをいたしますので、お申し込み時に「特記事項」にお書き添えください。
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Q:デジタルでの原稿は一太郎のワープロでも良いのでしょうか?
A:
はい。
一太郎のワープロを保存する際に、テキスト(txt)ファイルで保存することができると思います。出来ればそのテキストファイルをメールでご送付いただけると幸いです。
難しいようであれば一太郎のファイルでご送付くださっても構いません。
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Q:手書きの原稿なのですが、出版は出来ないのでしょうか?
A:
別途費用をいただくかたちとなります。
こちらでお預かりした原稿をデータ入力いたします。およそ1文字につき1円とお考えください。お申し込み時に特記事項の欄にお書き添えのうえ、原稿をご郵送ください。その費用もあわせて見積もりをご提出いたします。
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Q:原稿を作成するにあたってページ内の文字数がわかりません。どう文字組みすればよいですか?
A:
文字組みは、書籍の内容により、レーヴックで適切と思われるレイアウトで仮組みをさせていただき、サンプルをご確認いただきます。ですので特に強いご希望がなければそのまま気になさらず原稿をお送りください。
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Q:ページの構成をこちらで指定したいのですが、できますか?
A:
はい。その場合はWORDでページごとにレイアウトして原稿をご送付ください。その際にページのサイズを書籍のサイズと同じにしてください。
WORDをご使用でない方は原稿にページの割り振りが分かるよう書き加えてお送りください。
また細かい調整は初校、あるいはその後の再校にてご確認してご指示ください。
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Q:校正というのはどの程度まで行っていただけるのですか?
A:
校正は原則としてこちらでは一切行いません。
書籍の体裁として適切な形に、こちらで文字を組ませて(レイアウトさせて)いただきます。それ以外の誤字脱字のチェックなどいわゆる校正は全てお客様で行っていただきます。
レーヴックでは校正などを全てお客様に行っていただき、その費用分を安くして、サービスを提供しようというものです。ただし、ご希望の方にはオプションでプロによる校正サービスをご提供しております。お気軽にご相談ください。
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Q:原稿を書くのに多くの専門書を参考にし、引用しています。この場合著作権の侵害に当たらないようにする方法は、どうすれば良いのでしょうか?
A:
引用として認められるのは一般的に以下の要件を満たす場合です。
・引用する必然性があること
・自己の著作物と引用部分が明確に区別されていること
・自分の著作物が主であり、引用著作物が従であることが明確であること
・出所が明示されていること
このうち
・自分の著作物が主であり、引用著作物が従であることが明確であることが、判断があいまいなところですが、ある特定の著者の書籍からの引用でなく、幅広く専門書を参考にされて、かつそれによりご自身の主張したいことをオリジナルにつくられているのであれば問題はありません。
当該箇所に番号ルビを振るなどして引用元としてその書籍を巻末などに記載するようにしてください。(書籍名・著者名・出版社名・発行年月日・引用箇所のページなど)
またその際に明確な引用を行わなかったが参考にした図書なども参考書籍として明示されたほうがよりよいです。
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Q:用紙を指定したいのですが、対応可能ですか?
A:
はい。個別に対応させていただきます。
お申し込み時に、あるいはその後に別途ご相談ください。またその用紙によって異なりますが、こちらで通常在庫している用紙を使用するより、どうしても割高となるケースが多くなってしまいます。お見積もりをお出ししますのでご検討ください。
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Q:表紙デザインの希望があるのですが、それに沿った形で作っていただくことは可能でしょうか?
A:
はい。もちろんご希望に沿う方向で制作させていただきます。
(既成装丁ではそのデザインはもちろん変更できません。ただタイトルの入れ方などはご希望あればお申し付けください)
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Q:表紙のデザインをこちらで行いたいのですが、可能ですか?その場合、費用は安くなりますか?
A:
はい。基本的には問題ありません。個別にご相談ください。
また費用は、その表紙のデータをどこまで「そのまま印刷できるレベル」にてご提供いただけるかにより、お安くなります。但し書店流通コース、あるいは(パワー)配本コースではクオリティによってお断りするケースもございます。
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Q:パソコンデータでは表示できない漢字の対応は可能でしょうか?
A:
はい。問題なく可能です。お気軽にお申し付けください(費用は別途かかります)。
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Q:歌詞を載せたいのですが、著作権の処理は行っていただけますか?
A:
はい。こちらで対応いたします(費用は別途かかります)。但し曲によっては使用不可能なケースが稀にございます。
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Q:本の値段はどのようになるのですか?
A:
定価は著者様にご自由にお決めいただきます。ただし書店流通コース以上ではレーヴックが書店での販売に適切でない価格であると判断した場合、変更をお願いし、指定の価格内でお決めいただきます。
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Q:印税が50%ということですが具体的にはどのような計算になりますか?
A:
実際には印税というかたちでなく、定価×販売数の50%が著者の売上げとなります。
例えば定価1200円で500部を販売した場合の著者の売上げは30万円となります。
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Q:書店流通コースや配本コースに関しての審査とはどんな審査ですか? どのような内容だと審査を通過しないのですか?
A:
一般の書店に並べられる書籍として内容的にふさわしいかどうかを審査します。
最低限の、
・日本語がおかしくないこと
・他者の権利を侵害していないこと
・書籍とするに十分な分量があること
というものに加え、
・書籍として書店に置かれるだけの文章の質であるか
そして特に配本コース以上では
・書店で不特定多数に販売するだけの魅力があるかどうか
を審査することとなります。
レーヴックが出版元としてそれを判断することとなります。
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Q:初版書籍が完売したときには増刷はしていただけるのですか?
A:
増刷に関しては、全てお客様の判断と費用によって行っていただきます。
ご依頼によりレーヴックは増刷のお見積もりをご提出いたします。
(レーヴックではあくまで安価な自費出版サービスを著者に提供しております。レーヴックは販売により収益をあげておりません。)
また書店流通コースでは書籍の販売状況をWeb上でご確認いただけ(月一回のご更新)、在庫が僅少になった時にはその旨ご連絡申し上げますので、増刷するかどうかその時にお見積もり等からご判断ください。
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Q:増刷の費用は初回より安くなりますか?
A:
はい。
(1)修正箇所がなければお見積もりの「組版代」「装丁費」が無料となります。
(2)書店流通コース以上を選択の方は「書店流通管理費」も無料となりますが、増刷後にレーヴックでお預かりする書籍に関して一冊あたり年間120円(税別)かかります。
*300冊レーヴックで預かると120×300=36,000円(税別)
(4)「印刷代」はおおよそ、小部数ではあまり変わらず、部数が多くなるにしたがって増刷による割安の幅が大きくなります。
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Q:書店流通コースでは、どのオンライン書店で購入可能となるのでしょうか?
A:
書店流通コース以上であれば基本的に全てのオンライン書店でご注文が可能です。
・アマゾン書店(http://www.amazon.co.jp/)
・7&Yブックス(http://www.7andy.jp/books/)
・楽天ブックス(http://books.rakuten.co.jp/)
・紀伊国屋Web(http://bookweb.kinokuniya.co.jp/)
・bk1(http://www.bk1.co.jp/)
・Yahoo!ブックス(http://books.yahoo.co.jp/)
など
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Q:書店流通コースでは、どのような書店に並ぶのですか?
A:
書店流通コースではこちらから書店に配本はいたしません(配本コース、パワー配本コースでは配本されます)。書店で販売するためのコードをつけ、書店流通のデータベースに載るということです。そのことにより以下のことが可能です。
・一般書店で注文して購入すること(ほとんどの書店さんで可能ですが取り寄せ注文に対応しない書店さんも一部ございます)
・オンライン書店で購入すること
・書店さんにお願いして店頭に置いてもらうこと
・書籍が話題になるなどして書店さんが自ら書籍を取り扱いいただくこと
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Q:配本コース(パワー配本コース)では、書店ではどのくらいの期間置かれるのですか?
A:
自店にどのくらいの期間置くかは、配本された書店の判断になります。長く置いてくださる場合もあれば、一度も陳列されることなく返品される場合も残念ながらございます。
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Q:配本コース(パワー配本コース)では、どのくらいの数が配本されるのでしょうか?
A:
レーヴックでは基本的に200〜300冊を150〜200前後の書店に配本されるよう発売元を通じて取次(本の卸問屋)と交渉します。ただし、実際にどの程度の冊数・書店数に配本されるかは取次の決定によります。そこでレーヴックでは200冊を下回った場合にはその冊数に応じて、ご返金をいたします。詳しくは契約書にてご確認いただきます。
同じくパワー配本コースでは300〜400冊の配本を交渉し、300冊を下回った場合には冊数に応じ、ご返金いたします。
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Q:配本コース(パワー配本コース)の配本書店は具体的にはどこになりますか?
A:
基本的に全国の大型の書店を中心に配本されます。 実際に全国のどの書店に配本されるかは取次ぎの決定によります。ただし、レーヴックのオプションサービスのご利用により、取次が配本したリストを購入して取り寄せることは可能です。それによってどの書店に配本されたかを知ることができます。
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Q:パワー配本コースの営業実施「主要50書店」とはどのようなところですか?
A:
東京を中心とする首都圏、大阪を中心とする関西圏にある大型書店50店舗に営業いたします。その他の地方書店の場合はご要望により、別途FAX営業(FAXにて注文書を送付する)をすることが可能です。
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Q:パワー配本コースで営業実施をした50書店には確実に本が置かれるのですか?
A:
いえ。確実に本が置かれるかどうかは保証できません。経験豊富な書店営業マンが「主要50店舗」に営業に行き、本を(なるべく多くの冊数)置いていただけるよう、担当書店員と交渉いたしますが、最終的な決定権は書店の側にあります。ただし、50書店の各営業結果を記した簡単なレポートを後日、お客様にお送りいたしますので、各々の書店での交渉結果、取り扱いいただく書店、冊数、などをご確認いただけます。
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